
【5つの機能】
①「専用設計」:コールマン・ファイアーディスク(焚火台)にピッタリはまる
②「簡単設置」:設置は置くだけ簡単
③「携行性」:折り畳めて簡単・コンパクト持ち運び。文庫本サイズに収納
④「安定性」:鉄製なので、丈夫で、風にもビクともしない安定性
⑤「五徳機能」:網を置く、五徳としても優秀。通常より火床より距離ができて、自由に、より快適な薪の投入が可能に
【高い発想力と、技術力】
ファイアーディスクの円形美を損なわずに「いかに風防機能を追加するか」考えたときに、多角形のアイデアが浮かびました。
使い易さを考慮し、ヒンジを付けた折り畳み式として、完成しました。通常の加工では表現できない精密な表現を、非常に繊細なデザインをファイバーレーザー加工機で実現。熟練オペレーターが加工設定を試行錯誤し、デザイナーの想いをそのまま再現することができました。
【オリジナルデザイン】
信州の四季を彩る多様な樹木と、木こりたちのイラストが炎で浮かび上がります。わたしたち山仕事をする者と森林との関わりを、自然に対する感謝の想いを込めて、表現しています。
【デザイン紹介】
信州松本のシンボルツリー「赤松」。そして、高木の剪定など手入れのためツリークライミングする木こりを描いています。
信州の四季を彩るうえで欠かせない、落葉針葉樹「唐松」(夏・冬ver.)冬バージョンでは、山を歩く木こりの姿が見られます。
長野県の“県木”で、特徴ある樹皮と、その枝ぶりが魅力の「白樺」
ドングリを落とし、火力・火持ちが良い薪としても活躍する生命力の象徴「コナラ」
信州の秋。様々な製菓・スイーツとしても山の恵みを提供する、里山に欠かせない「クリ」。その木立を抜けていく、馬と人。昔ながらの林業に思いを馳せるイラストです。以上、5種の樹木と木こりたちのイラストが、皆さんの焚き火シーンを引き立たせます。
【コンセプト(ストーリー)】
自分だけの「焚き火」体験を求める方に、商品として完成度の高い「ファイアーディスク」を活かして、より快適な焚き火が行えるアイテムとしてお届けすることを、目指しました。
信州の異業種コラボレーションとして、アウトドアシーンから地域を盛り上げることを、目指しました。
【About us】
【林業×アウトドア×機械製造メーカー「塩嶺峠を超えた」信州ものづくりコラボの誕生】
設計・製造は、ものづくりの町・岡谷市の老舗機械設備メーカー「ツカダファイネス(FicxMoC事業部)」。デザイン・企画は、北アルプスと湧き水豊かな城下町・松本市の林業会社「柳沢林業」が手掛けました。
【いきさつ】
きっかけは、キャンプ場運営者と、ユーザーの間柄から。「好きなキャンプ場に自社製品を置いてもらいたい!」という気持ちから、柳沢林業が運営する「松本市美鈴湖もりの国オートキャンプ場」を利用していたツカダファイネス・塚田氏が、アウトドア商品企画を提案したところから始まりました。半年間の試作・企画検討期間を経て、遂に商品化に漕ぎつけた、記念すべきコラボ第一弾商品です。